何かで読んだ記事によると、恋のドキドキは一種の脳内麻薬のようなもので、3か月程しか持たない。じゃあ、人は何故、愛を感じるようになるのか。それはドキドキの脳内麻薬が効いている3か月の間に、どれだけ楽しかったり、嬉しかったりする出来事があり、その幸せをその人と共有できるかどうかにあると。そういった思い出が、恋を愛に変えるらしい。
今、思い返すと、私と旦那さんとの間にはたくさん思い出がある。ケンカしたこともあるけれど、やっぱり旦那さんの傍にいたいと思うのは、その思い出がキラキラしているからかもしれない。
愛してるというと、少しこそばゆい感じがあるけれど、そう、私は、旦那さんとの恋がいつしか愛に変わったのかもしれないと、日々、実感する。

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